第一章「祇園山緒〜血刀」八

 第一章「祇園山緒〜血刀」八
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■新撰組活劇目録■

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■小説第一章目録■

「賽の河原にて、お待ちするとのことです。」新見錦にそう告げると沖田総司は、切っ先を新見錦の頸動脈に突き付けたまま、折敷の体勢から
ゆっくりと膝を床から離し、正眼の構えへと移った。