第一章「蜩〜ひぐらし〜」一

「蜩〜ひぐらし」一
次頁前頁

■新撰組活劇目録■

二十頁

■小説第一章目録■

少し日も傾きかけた空にヒグラシの鳴き声が響いている・・・眩しかった太陽に別れでも告げているのであろうか
山南敬介はヒグラシの声に耳を傾けていた