新撰組京都写真集

京都壬生を中心として新撰組の残した足跡〜轍〜を写真でご紹介します

壬生寺と新選組

新撰組一番隊組長である沖田総司が子供たちとよく境内で遊んだ・・・とも伝えられる壬生寺です。実際行ってみると広い境内に多くの参拝者そして修学旅行の学生さんたちで賑わっておりました。御本尊は延命地蔵菩薩ですが、昭和三十七年の火災により烏有に帰せられます。しかし「壬生狂言」での賑わいも絶えることがなく、人々の壬生寺への厚い信仰も絶えることがありません。そしてこのお寺には、新撰組局長近藤勇之像、そして幾人かの新撰組隊士のお墓があります。

壬生寺新選組顕彰碑
壬生寺と新選組について

壬生寺境内には、新撰組隊士たちの墓碑があり、毎年七月十六日には「新選組隊士等慰霊供養祭」が行われる。壬生寺には、芹沢鴨をはじめとして十一名の新撰組隊士が祀られている。

ああ新撰組
芹沢鴨、平山五郎之墓新選組屯所八木邸
芹沢鴨斬殺時柱の刀傷

近藤勇らによって粛清されたとされる新撰組筆頭局長芹沢鴨とその一派の平山五郎の墓碑です。

芹沢鴨暗殺の舞台となった「八木邸」です。そして芹沢鴨斬殺の時についた柱の刀傷が今なお残っています。

新撰組局長近藤勇胸像

昭和四十六年(1971年)に建てられた新撰組局長近藤勇の胸像、そしてその傍らには近藤勇の髪が祀られた「遺髪塔」があります。

※写真は随時追加、差し替えをしていきます

■新撰組活劇■